魅惑のレ・メルヴェイユーズ ラデュレ
明日、銀座三越にオープンするレ・メルヴェイユーズ ラデュレ。
http://www.lm-laduree.com/
見てこの可愛さ繊細さ!
チークの色自体はもう少し種類があればと思うのだけど、
これじゃあ欲しくなっちゃうなー。プレゼントにも、良いよね。
秋の夜長のピンクフロイド
音楽を聴きながら珈琲を飲みながら漫画を捲る。至福のときである。

- アーティスト: 毛皮のマリーズ
- 出版社/メーカー: 日本コロムビア
- 発売日: 2011/09/07
- メディア: CD
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- 作者: 志村貴子
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2011/09/24
- メディア: コミック
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25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)
- 作者: 市川春子
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/09/23
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- 作者: 今市子
- 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
- 発売日: 2011/10/07
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いつも思うのだけど、百鬼夜行抄って読んでいる間は平気なのに、読み終えてふと顔をあげた瞬間が怖い。独り暮らし部屋の不気味な静けさに我に返る。しかも平日しかも週の真ん中だというのに、もはや夜中の3時。二重の意味で恐怖。
ロミちゃん
同期のロミちゃんが会社を辞めることになった。
彼女の気持ちをいろいろ聴いてきた身としては、転職が決まって本当に良かったねと、嬉しく思う。
だけど、半分の心では、子どもみたいに、行かないでって強く強く願っている。
イチ君とはまた別の大きな存在感で、ロミちゃんは私の支えだった。すぐに泣いちゃうところとか、人一倍気遣いをするところとか、頑固でわからずやで不安定でそれでも周囲の誰もが彼女を愛さずにはいられない魅力に溢れていて。私とは一見正反対だけれど、同期の中で一番素直にものを言える仲間だった。
別に今生の別れではないけど、彼女が会社に来なくなった日からの喪失感は半端ないんやろうなぁ。
ソリティア
真に自分で考えて決めて動いた事だったら、それが結果どんなことになったとしても、それが周りにどんな風に評価されたとしても、きっと自分自身に後悔はない。
そう信じる。
スター・スパイス・スター
――それは、流行をも鮮やかに超える
仕事帰り、黒いパンプスの爪先にじわじわ刺さる鈍い痛みを半分意地になって無視して立ち読み続けていた一律値付古本屋にて、ふとそのワンフレーズが脳裏に翻った。何の脈絡も無く唐突に浮かんだその言葉が、今夜の変に力んだ私を一瞬素のままにし、その瞬間、ささくれた心がふっと凪いだ。
しかし、そんなフレーズ、何だったか、誰かのエッセイで読んだのだったかそもそも本当に読んだのかも忘れた程度のそんな言葉―何の思い入れもない筈の―で、心がすっとする事もあるんやなぁと意外に感じる。
鮮やかに超えたい。
時に褪せない仕事がしたい。周囲の気分に惑わない自分でいたい。後に振り返って、胸を張れる恋愛がしたい。
一瞬の不安を超え、ずっと誇りに思っていられる自信を掴み取りたい。
たまに現れるこういう「重し」が、私を形作ってゆく。
